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短い評論(コラム)のページ。

 

 

SM

私にとってのSMとは、性行為や愛情表現というより
食事や睡眠のような
無くてはならない「糧」のような物です。

無ければきっと飢えてしまうでしょうし
あればとても満たされる・・・
そういった感じでしょうか。

それぞれの人に、それぞれのSM観があるように
私のSM観も違うのだと思います。

 


 

女王様

この称号は、私にはあまり意味が無いです。
私は一サディストであり
女王という感じだとは、思えないからです。

私をそう呼ぶ人が、そう思うなら
「女王様」と思っていただいて構いません。

きっとこの称号は、受け取る側よりも
呼ぶ側の方に、何か思うところがあるのでしょうから・・・

 


 

SM行為に無くてはならない物の一つですが
私は毎回は使いません。

これはあくまで「罰」を与える物だと思っているからでしょうね。

何か私を
腹立たしい思いにさせる様な事があれば使いますし
相手がそれを望む時にも、たまに使います。

使用する時は絶対に
縛ったり、身動きが取れない様な状態にはいたしません。

それはきっと、鞭を受ける相手が

「どれ位反省しているのか?」
「どれほど私を想って耐えるのか?」

という事を、試しているからかもしれませんね。

 


 

私がよく使用する道具の一つです。
肉を刺す感覚と、血が欲しくてやっています。

それ以外にも
さす前の脅えた顔や
刺す時の耐える姿
あとは、刺した後の恍惚とした顔が好きです。

針で装飾された人の姿は
いつ見ても

“とても美しい”

と思ってしまいます。

 


 

ペニスバンド

私は元々“SMがしたい”というより
男性や女性を(特に男性ですが・・)
“弄びたい”と思っていました。

それがいつの間にか
SM行為になっていたので
ペニバンを初めて使用した時は
これほど“弄んでいる”と思った事は無い位の
気持ちになりました。

ペニスを模ったいやらしい玩具で
本来そんな物を入れる筈ではない場所を犯す快感・・・

今ではこれも、無くてはならない物です。

 


 

緊縛

以前はそこまで興味が無かったのですが
最近は結構興味が沸いてきました。

興味が無かった時の理由の1つは
縛っている時間で「間」が出来てしまって
なんだか気分が萎えてしまっていたのですが

近頃はあの
“滑稽で不自由な姿”を
とても美しく感じてきましたので
これからもっと勉強したいと考えております。

 


 


 焼印

肉を焼く音と匂い・・・
焼かれる者の絶叫と、苦痛に歪む顔が
とても美しいと思う行為。

しかしこれは
余程特別な人間にしか入れないでしょう。

永遠に私の“所有物”で居る為の証ですから・・・

 


 

蝋燭

これはあまり使用しませんが
使用をする時は
熱がって、のた打ち回る姿が見たいので
出来るだけ身動きが取れない様にして
低温蝋燭の中でも温度が高めの「血飛沫」を使っています。
名前も惹かれる原因の一つですが
色もとても濃くて綺麗です。
ただ、太めの蝋燭なので
持ちにくいのと、火が消えやすいのが残念な所です。

 

 

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