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思うままに綴る詩。
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貴方 |
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なくてはならないその身体に 必要でたまらないその心に とても美しいその顔に 髪を掴み 首を絞め 私が望む愛が欲しいと すべては
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針先 |
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痛みを生む針先に 深く深く見つめる奥に 溺れれば良い 思いながら
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金魚 |
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水槽の中 私は水面を騒がせて 息が出来ない貴方は その姿は美しく 私は貴方を水に戻し ぱらぱらと撒かれる餌に釣られて 綺麗な尾鰭を揺らしながら
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紅 |
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滴る紅 舌の上 私だけの為に垂らす 這わす舌に何を感じる? 悦か喜か・・・ 蒸気する顔が これは・・私の為?
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烙印 |
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熱した鉄が皮膚を這う 永遠に裏切る事の無い様に・・・ それは 貴方に付属させる
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豺狼 |
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満月の夜 欲深く 貴方の身体を貪る豺狼・・・ その血を啜り まだ尚足りぬと牙を剥く
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囁き |
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その耳を毒する為の 静寂した部屋の隅 さぁ確実に陥れる 「 」 |
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